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2016年入社

>入社時の頃をふりかえって

入社時の頃をふりかえって

私は専門学校を卒業後、2016年に入社しました。建築学科の出身ではありましたが、入社当時を振り返ると学校で学んでいたことから数歩先の知識が必要とされ、なかなか上手く進められず悔しい思いをしたことを覚えております。先輩方から指導して頂き、同期社員に相談をしながら少しずつ知識を蓄え、今では様々な業務に挑戦する機会も増え、私が後輩社員を指導することも多くなってきました。

私の仕事

私は今まで商業施設、研究施設、工場の現場プロジェクトに携わってきました。
意匠を決める要の平面図詳細図、コンクリート打設のための躯体図、協力会社が作図を行った各種製作図のチェックが業務の中心となります。
図面の作図と聞くと、一人で淡々と行うイメージが強いかもしれませんが、実際は現場の進捗状況の確認を行ったり、設計者や現場で働く監督や職人さんと打合せをしながら、しっかりと連携することがとても大切な仕事です。

saiってこんな会社です

saiってこんな会社です

現場作業所に常駐しての業務が大半のため、社内の先輩方や同期、後輩と長期間一緒に働くことはとても少ないです。ですが本社での社員総会や、支店での催し物など交流の機会があります。悩みや不安も、定期的に支店長をはじめ先輩方が現場作業所に来所して頂けるため、相談事はしやすい会社です。会社全体の雰囲気としては『こんな経験をしてみたい』、『こんな自分になりたい』と未来像を持っているほど強く成長の後押しをしてくれる会社です。

学生さんへのメッセージ

学生さんへのメッセージ

恐らく学生の皆さんで生産設計図を書いた事ある方は少ないと思います。
広い知識と細かな検討が必要とされる難しい仕事ではありますが、生産設計図なしに建築現場での仕事は成り立たないはずです。
自分が携わった建物が完成して地図に載り、街並みの一部になっていく様こそ、最大のやりがいだと私は考えております。