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saiで働く人の声

2008年入社

入社当時の頃をふりかえって

入社当時の頃をふりかえって

私は2008年に意匠設計事務所から転職してsai総合企画に入社しました。当時は技術者として生産設計図の知識が浅かった為、意匠系の業務を中心に行っておりました。
しかしsai総合企画は生産設計図が中心業務の会社ですので、各プロジェクト業務内で少しでも生産設計の知識を身につけようと必死だった事を今でも思い出します。
仙台市郊外出身の私ですが、入社後の東京での再開発プロジェクトや東北地方の大型病院など地域の中心的建築物に携われる事に大きなやりがいを感じておりました。

私の仕事

図面技術者・営業担当を経て現在は東北支店の支店長として業務に従事しております。2007年の支店設立から徐々に規模拡大をはかり、現在は20数名が在籍するところまできました。私もまだまだ経験・知識不足ではありますが、社内の経験豊富な方々の意見や若い社員の新しい発想を取り入れながら支店運営しております。
生産設計のプロジェクト担当者として現場に常駐する社員が多い事から、業務上の問題点や悩み、時にはプライベートな相談など社員がいろいろと話しをしやすい様な環境作りを常に意識して取り組んでおります。

saiってこんな会社です

saiってこんな会社です

企業として、期を積み重ねるごとに成長が目に見えてくるような会社です。見えるからこそやりがいを強く感じもっと頑張ろうとも思えます。まさに個人の成長の集まりが、会社の成長に繋がるイメージのように感じます。また若手社員から先輩社員または年配の社員までアットホームな雰囲気でいろいろな情報交換をしている所をよく目にします。プロジェクトでの経験談や失敗談などの情報交換・交流の場も設け、個人及び会社全体の技術力向上に日々努めております。

学生さんへのメッセージ

学生さんへのメッセージ

学業では生産設計図という言葉に触れる機会は少ない事かと思われます。しかし建物を建てるという沢山の工程の中でなくてはならない業務でもあります。私は生産設計のスキルを身に付けるという事は建築業界内でのゼネラリストになる事ではないかとも考えます。一つの建物を建てるにも沢山の業種・スペシャリストがおりますが、施工するにあたりその全てを網羅し、詳細情報が詰まっているのが生産設計図だからです。社会に出るのに不安は絶えないと思いますが、沢山の先輩方に指導してもらいながら、自分のスキルアップや達成感、やりがいを感じて頂ければと思います。

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