採用情報

saiで働く人の声

2007年入社

>新入社員の頃をふりかえって

入社当時の頃をふりかえって

私は中途採用なのですが、この仕事を始めた時は何がわからないのかわからないのに、自分でわかろうと悩んでいました。先輩が忙しそうで質問することが迷惑なのでは…と1人で悩んでいたのですが、先輩に「何故もっと早く相談しないの!」と叱られ、目が覚めました。わけもわからず悩んでいる時間があるのであれば、先輩に相談して、先輩が割いて下さった時間は成長して自分が補えるようになろうと考えるようになりました。ただ、悩んでいた時間も何がポイントなのか、という事を考える時間ではあったと思います。

私の仕事

現在はBIMソフトを使用して躯体データを作成しています。部分的な検討にBIMを利用した経験はありましたが、本格的に使用するのは今回が初めてです。BIMとはBuilding Information Modeling(ビルディング インフォメーション モデリング)の略称で、コンピューター上に3次元モデルを作成します。3次元モデルを作成することにより、早い段階で設備等の検討を行うことができています。
現場で使う図面は2次元なので、3次元でどこまで作りこむのか、費用対効果を考え、打ち合わせをしながら2次元の図面と3次元データの作成作業を進めたいと考えています。

saiってこんな会社です

saiってこんな会社です

現場に出てしまうと会社の仲間と会うことも少なくなりますが、業務報告会や勉強会、暑気払いや忘年会などコミュニケ―ションをとれる機会が多く設けられています。社会人として、悩んだり、相談したいことは必ず出てきますので、そういう機会に相談できる先輩や仲間との関係を育んでください。現場ではチームで作業を進めるので、チーム内での人間関係も重要となります。色々な人と接し、様々な価値観に触れたり、相手との距離感を掴むことは自分の為になると思います。また、現場に出ている時は自分がsaiの顔なんだ、という意識で取り組んでいます。

学生さんへのメッセージ

学生さんへのメッセージ

社会人になると「知らない」「わからない」ことだらけになるでしょう。そういう時は素直に先輩に伝えてください。教えるという作業は先輩社員には知識の再確認になり、みなさんだけではなく、先輩社員の立場から見ても勉強になります。そして社会人として心がけて頂きたいことは「素直であること」です。周りの声に耳を傾けて、協力しあってお互いに成長できたらと思います。

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