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saiで働く人の声

2012年入社

>新入社員の頃をふりかえって

新入社員の頃をふりかえって

最初の1か月程度でCADの基本的な動作を習得します。私は学生時代授業で少し触る程度でしたが、この研修で色々と知ることができました。
また、研修中は同期と昼食に出かけたり、帰りに勉強会を開いたり一緒に頑張れる仲間がいたことでとても充実した生活を送ることができました。
「同期はライバルではない。お互いを補い助け合えるのが同期だ」
入社し初めて指導員の方に言われた言葉です。
今ではお互い家庭を持ち、会える機会が少しずつ減ってはいますが一生付き合える仲間だと感じています。

私の仕事

生産設計の仕事は設計者と業者の間に立って工事工程に乗った検討をし、納まりを決定、図面を修正する。大まかに言うとそんな仕事ですが、その時々により現場での私の役割は違ってきます。
以前の現場では階段手摺や外構図(石割・タイル割)を担当し、検討、納まりの決定、図面の修正までを行っていました。 現在の仕事は主に納まりを決めた後の図面の作図・修正です。設計図面段階では方向性は決まっているものの、そのままの図面では職人は建物を造れません。建具・壁・金物など細かい寸法を入れていくことや、変更に伴う図面修正を行っています。

saiってこんな会社です

saiってこんな会社です

生産設計担当として現場に常駐している為、会社の人たちが同じ現場にいるとは限りません。
ですが、「何かあればすぐに言えよ」と言ってくれる上司、わからない事を相談したら親身に教えてくれる先輩方、時には厳しい事を言われますが、それは、後で大きなミスになり兼ねないからです。
saiは技術を売る会社です。一人一人を成長させるために色々な方がバックアップしてくれます。なので一人で悩まず思いっきり仕事をできると思います。
6年目の私にも後輩がいます。今度は自分自身も後輩に何か伝えられる先輩になりたいです。

学生さんへのメッセージ

学生さんへのメッセージ

あまり聞きなれない生産設計という言葉。足を踏み入れた瞬間奥の深さに驚きます。こんな仕事もあるんだということを知っていただき、ぜひ訪問に来てください。
もうひとつ。学生時代は長いようで短いです。悔いのないよう、残りの学生生活を楽しんでください。

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